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最終更新日:2014/9/11

Preparation.

英会話を始める前に

●学校英語と決別する

日本には「英語を勉強したい」と思っている方は大勢いらっしゃいますし、私の友人にも英会話を勉強したいと思っている方は大勢います。

しかし、ほとんどの人が勉強を始められずにいるのです。興味はあるのですが、第一歩を踏み出せずにいます。
人によってその第一歩を踏み出せない理由はそれぞれ違うと思いますが、多くの人にとって壁となっているのは「中学、高校時代のイメージ」なのではないでしょうか?
もちろん中学、高校で英語が好きだった方もいると思いますが…。
毎週単語テストで暗記ばっかりして、英文法の解き方パターンを覚え、教科書の英文をすべて日本語に翻訳する。
テストでは先生がくれた問題の解き方をまた暗記し、授業中の訳を暗記というのが典型的な日本での学校英語教育であるということを苦手だと思っている人は多いかと思います。

その苦労が報われた方もいらっしゃると思いますが、そうではない方もいらっしゃいます。
そのため、日本は先進国の中でも英語力がかなり低い国となってしまっているのです。

TOEFLの国別ランキングでも、日本はかなり下のほうにランク付けされているのはご存知でしょうか?
あれだけの学習量がありながら、このランクだということの答えは、「日本の学校英語教育は効率が悪い」ということだと私は思います。

高校を卒業後、大学生や社会人が英語を勉強しようとすると多くの方が学生時代にやった勉強法で勉強しているそうです。
しかし、さっきも述べたように、6年間も苦労してあまり成果のなかった勉強法なのです。イメージも悪いですし、あまり上達しないと思います。
でも、それは仕方がないと思うのです。ほとんどの人にとって学校時代の勉強法が慣れているからです。
しかし、いくら慣れているからといっても、それがあまり役に立たないということはわかると思います。

それなら、もっと違った勉強法を試してみませんか?
別に修行だとか厳しいものではありませんし、毎日何時間も勉強しなければいけないわけではありません。
ただちょっとコツをつかめば良いと思います^^

●テストの罠

意外な人が、学生時代のテストで良い点を取ったことはありませんか?
そう、これは学生時代、試験が返ってきたときによくあることだと思います。いつもは良い点数なのに、なぜか今回は悪い点数だとか、逆に、いつもはそんなに良い点を取らないのに今回はやたらと点がいいなど、懐かしい思い出ですね(*´∀`*)

その原因は「勉強が足りなかった」「今回は頑張った」「たまたま調子が悪かった」「たまたま調子が良かった」…などという場合が多いのですが、ある場合においてはもっと強い原因があります。

その場合とは、実力試験です。
実力試験と定期試験(中間、期末試験)の違いはご存知でしょうか?
学校によって違うとは思いますが…。

定期試験

今学期、今まで授業でやったことが出るので範囲が決まっているテストです。
なので、ノートや先生が配ったプリントを丸暗記すれば良い点が取れることが多いのです。
一夜漬けが一番利きます。暗記なので、理解とか慣れているかというより、どれだけ覚えているかが重要になります。

実力試験

今学期、授業でやったところが出る場合もありますが、他の範囲も出るし、非常に範囲が広いですね。
ノート、先生が配ったプリントは役に立つかもしれませんが、範囲が広いために丸暗記は限界があります。そのため、一夜漬けでは厳しいです。
英語を理解していて、慣れていないと難しいでしょう。授業でやった問題はあまりでないし、予告問題もないことが多いです。

たぶんこんな感じだったと思います(汗)

要するに、定期試験は実質を理解できてなくても暗記すれば良い点が取れてしまうのに対し、実力試験は実質を理解していないと良い点は取れないのです。だから以外な人が良い点を取って驚くなんてことがよくおきます。
もちろん両方とも優秀な人もいるんですが…。

なので、定期試験と実力試験の順位はかなり変わってくると思います。まじめでいつもちゃんとノートを取っていても、実質を理解していなければ定期試験で良い点は取れますが、実力試験では厳しいことがあるのです。

さて、これが英語とどんな関係あるのかと言うと、英語は定期試験を受けるつもりで暗記勉強しても向上しないということなのです。
TOEICや英検でも、定期試験のつもりで丸暗記をしても良い点は取れません。
ところが困ったことに、学生時代の定期試験の癖で、テスト前の1週間だけとか3日だけというように詰め込み勉強をしてしまう人がかなり多いそうなのです。
その勉強法で定期試験では良い点が取れるのですから、そういう癖がつくのは当たり前のことなんですけどね(;´∀`)
3日で15時間より、1週間で15時間。1週間で40時間より、1ヶ月で40時間というように、継続的にやっていかないと英語力は向上しませんし、TOEICや英検でも良い点は取れません。
学生時代についた癖を直すのはかなり大変かと思いますが、英語は定期試験のように勉強しても身につかないのです。
耳にタコができるほど聞いた台詞「少しでもいいから毎日勉強する」というようにしたほうがずっと効率が良いと思います(;´Д`)

●語彙・リスニング・英文法の三本柱

「英語の勉強を始めたいけど何から始めたらいいか分からない」という方は結構いらっしゃると思います。
そんな方が考えているのは「自分がどういう力を身につけたいか」だということではないでしょうか?

TOEICで良い点を取りたいと考えている方はリスニングとリーディング、英会話ができるようになりたい方はリスニングとスピーキングをという具合に勉強を始めましょう。
しかし、物事には何事にも順序というものがありますので、特にリスニングやスピーキングはほとんど経験がない方は勉強の仕方や順序が分からないので、いきなり最終目標を目指そうとされることが多いのです。
まぁ例えると、これから野球を始める人がピッチャーをやりたいからと言って、いきなり変化球を投げる練習をしたりはしないということです。まずはキャッチボールから始め、ボールを投げる基礎から始めると思います。キャッチボールができない人に、変化球を投げられるはずがありません。

英語も同じです。英語の力の中にも様々な能力があるのです。ざっと挙げると、語彙、英文法、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングと6つも出てきます。
その6つのことは、基本的な能力と高度な応用能力に分けることができます。
人によって基準は違うと思いますが、英語の基本は語彙、英文法、リスニングの3本柱だと私は考えています。
この3つがしっかりしていれば大抵のことはできるのですから。
逆に言うと、リーディング、スピーキング、ライティングは3本柱の応用であり、3本柱がしっかりしていないとできないのです。
例えば、リーディングですが、これは語彙と英文法の組み合わせの応用と考えられます。リーディングは英文を読むという作業ですね。英文は単語と熟語が集まって出来たものです。なので、その単語と熟語を知らない、つまり語彙力がないと意味がわからないと思います。

では、語彙力さえあればいいのかというとそうではありません。ご存知のように、英語は同じ単語を使ったとしても並び方が違うだけで全然違う意味になります。
簡単な例で言えば、「Jason likes Monica.」と「Monica likes Jason.」は使っている単語はまったく同じですが、並び順がまったく異なりますね。そのため意味もまったく異なります。
この単語の並び方から意味を読み取る能力が英文法なのです。

このように、リーディングができるようになるためには語彙と英文法の、両方の力が必要なのです。
逆に言えばこの2つさえ出来ていれば、リーディング力は非常に速いスピードで上達すると思います。

スピーキングは語彙、リスニング、英文法と3本柱のすべてがしっかりしていないとできません。
まず、自分の言いたいことを表す単語を知らないと話せませんね。
次に言いたい単語をしっかりと発音できないといけませんから、リスニング力がないと、しっかりとした発音ができません。
ですが、リスニングができたからと言って、必ずしも発音ができるようになるわけではありません。聞き取れない音を発音するのは非常に困難なことです。

そして、最後に英文法も重要です。
言いたい単語を知っていて、ちゃんと発音できても、単語の並び方がめちゃめちゃだと何を言いたいのか相手に伝えられません。

このように、英語の基礎は語彙、リスニング、英文法の3本柱なんだと思います。
リーディングやスピーキングはこの3つの応用から成り立っているのです。

あなたの最終目標を達成するために、最初はこの3つから始めることをオススメします。
この3つさえしっかりできていれば、英語の基礎は完成するのです。

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最終更新日:2015/4/1